吉田暁のまいにちがハロウィン

フィットネスインストラクターをしています。が、ドイツ・編み物・製菓etc ベクトルが違う方向を向いています。

先々週の話をします

遡ること…10日以上前時計

映画を観ましたカチンコ

「ジョバンニの島」
{08C916BE-6C05-4F09-92BF-0D9FB322963C:01}


「北の国から」シリーズの杉田成道さんが原作・脚本のアニメということで、気になってたんですサーチ


物語の舞台は第2次世界大戦直後の北方四島のひとつ、色丹島波
ソ連軍進駐によって起こる混乱や樺太収容所とシベリア収容所に引き裂かれた親子。


題材は非常にデリケートで重いですが、
希望を捨てずに生きようとする兄弟の物語は勇気や希望をたくさんもらえましたしアップ
国籍や争いを超えた人間同士の繋がり…みたいなものも感じましたキラキラキラキラ


宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が話の中核になっていて、夜空の幻想的なシーンが印象でした流れ星電車流れ星


曖昧な記憶なので間違ってるかもしれませんが(てか、多分違う…ニュアンスだけ汲み取ってくださいm(_ _)m)

「日本に戻ったら何でもなれる!
どんな職業にだってなれる!
学校の先生にだって…漁師にだって…八百屋さんにだって…

〜中略〜

何でもできる!
遊んだり…美味しいものを食べたり…釣りをしたり…映画を観たり…なんだってできる!!」

みたいな事を幼い兄弟が言ってて、
何ていうか…今の自分の状況がいかに有り難いことか痛感させられましたしょぼん


気持ちの整理をつけるのに時間のかかる映画でしたが、観に行って良かったと思いましたビックリマーク


以上、「いつの話しとんねん」シリーズでしたパー