吉田暁のまいにちがハロウィン

フィットネスインストラクターをしています。が、ドイツ・編み物・製菓etc ベクトルが違う方向を向いています。

3年半越しの

先日、ちょんまげさんに行ってきました✂️

 

いつもの「希望なし」で椅子に座るスタイル。

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「ハイライトとローライトと紫をムラにして入れときましたー♪」

出来上がってから結果を知るスタイル。

本当に有難い素敵なお店です🙏✨✨

 

そのちょんまげさんにて。

DVDボックスの中身が増えていたのですが、見てみたらワイルドスピードがあるではないか!

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観たことはないけど、ずっと心に引っかかっていた映画!!

 

 

遡ること数年前⏳

リトアニアの第二の都市Kaunas🇱🇹でジョージア🇬🇪出身のジーノと宿が同じ縁で知り合いました。

 

ジーノはイタリアの大学院を卒業し、リトアニアの院に転入する為にアパートを探している院生で毎日PCで作業していました。

 

昼間は私はカウナスの街を歩いて周り、夜ご飯の後に一緒にカウナスのショッピングモールに行ったり、明け方までビールを呑みながらトレーニングパークに行ったり、楽しい同居人でした。

 

何故か波長があい、外国人と話す時特有の緊張感が一切なく「知らん」「やらん」「行かん」みたいな家族に話すようなざっくばらんな感じで、くだらない事や踏み込んだ事までお互い色々話していました。

 

ジーノは世界中の情勢に明るく「パナソニックの最近はどうだ?」とか「TOSHIBAとSHARPはもう外資に買われたのか?」「今の首相は支持率高いけど、実際のところ日本の国民はどう思っているんだ?」等、日本の事にも詳しかったです。

 

ジョージアの首相・大統領が誰かも知らない私は肩身が狭かったですが、いつも「日本にいつか行ってみたいよ」とキラキラしながら言ってくれました。

 

今でも覚えているのですが、

ある日。

 

ジ「日本といえば黒澤映画と北野映画、それにTOKYO DRIFTだよな?最高にCOOLだ」

私「TOKYO DRIFT?東京ドリフト?何それ?知らん」

ジ「マジで?あの名作TOKYO DRIFTを知らないって、、、日本人として恥だと思え」

私「恥?SHAME?いや知らんし!」

ジ「ワイルドスピードの3作目だぞ!」

私「ああ!ワイルドスピードなら聞いたことある」

ジ「日本が舞台なんだから観てみろ」

私「いや、クルマのアクション映画よりアニメが良いわぁ...」

ジ「はあ⁉︎アニメは子供の見るものだぞ⁉︎」

私「はあ⁉︎日本のアニメは芸術作品やで!」

 

みたいな会話で、TOKYO DRIFTのカッコ良さを知らない事をケチョンケチョンに言われギャーギャー言い合ったんです。笑

 

それから数年。

まだ観ていなかったTOKYO DRIFT🚘

折角なのでちょんまげさんで観せてもらいました。

 

「ウワバキ」のくだり等、日本人としては不思議なシーンも多かったですが😆

それ以上にリトアニア🇱🇹のことを思い出しておセンチな映画鑑賞となりました。

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